漢方薬、「上品・中品・下品」の3ランクとは?

漢方薬、「上品・中品・下品」の3ランクとは?

こんばんは。

jianのTakk.(タク)です。

 

2023年2月に“漢方の再解釈”をテーマに、クラフトティーブランドjian(ジアン)をリリース。ありがたいことに多くのご注文をいただく日々で、チーム一同とても嬉しく思っています。

 

さて、漢方薬は奥が深いです。

学べば学ぶほど、思想や哲学の輪郭がたちのぼるよう。

理解が進むたびに感心する機会が増えます。

漢方薬を知る上で面白い発見のひとつは、漢方薬が「上品・中品・下品」の3ランクに分かれるということ。ちなみに上品の読みは「ジョウホン」です。

最も効く薬が「上品」、かと思いきや違います。

病気を治す力が強い薬は、イコール副作用も強いと考えられるため、一番ランクが低い「下品」に分類されます。そして、作用が弱くても、長期間飲んでも副作用が起こらない薬を「上品」と呼びます。

 

ちなみに、聞いた話だと西洋医学の薬のほとんどは、「下品」に分類されるとか。こういったランク分けからも、漢方の思想が伝わってきませんか?とても興味深いですね。

 

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jian(ジアン)は漢方を現代のライフスタイルに合わせて再解釈することから誕生したクラフトティーブランド。
 
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