「Enjoy!」は、ただ表面的な「楽しい」だけだっただろうかーお店の再構築 3 / 21

「Enjoy!」は、ただ表面的な「楽しい」だけだっただろうかーお店の再構築 3 / 21

Enjoy ! Kampo

jianが掲げた合言葉。

この言葉をひとつの拠り所として、いままでにない、楽しい体験づくりを意識してきました。

でも、お店を日々営むなかで改めて思うのです。

jianが掲げた「Enjoy!」は、ただ表面的な「楽しい」だけだっただろうか、と。

漢方にまつわる話は心身に関わるがゆえ、時にとてもセンシティブです。

“Enjoy! Kampo”という言葉に込めたのは、極端に言えば「楽しければそれでいい」という
軽やかさの、真逆にある想い。

生きることは、見方によっては"つらいことの連続"かもしれない。

それでも、なお「楽しく生きたい」という切なる願い。

あるいは「楽しく生きるんだ」という決意の宣言。

お客さまの”なんとなくつらい”を、心地よく、そして人生をすこしでも楽しくしたい。

そんな想いを忍ばせて掲げたのが“Enjoy ! Kampo”だったのです。

お店のプレオープンから1年10ヶ月。

いま、改めてそんな想いの原点に立ち帰るような気持ちです。

jian第2章(破) 3 / 21

※2026年4月20日を第2章(破)の幕開けとして、jianは日々、段階的に変わっています。

 

店舗情報:jian / ジアン
住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-15-18-101(Googleマップ
IG:@jiantea___

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