「がんばる女性の日常に45分の”整え”を」──桜新町の耳ツボサロンnebulaが届ける新習慣とjianの魅力

こんにちは!jian(ジアン)の編集部です。
jianは" Enjoy ! Kampo(漢方)"を合言葉に、東京・学芸大学でチャイ&ティーのお店を営んだり、ティーシロップやYOJOティーを展開するブランドです。
今回はjianを採用してくださった卸パートナー、東京都世田谷区・桜新町の耳ツボサロン「nebula(ネブラ)」の代表・鈴木 優子さんにお話を伺いました。
大げさなセルフケアではない、「耳ツボ×自律神経ケア」の新習慣
jianインタビュアー(以下、jian):「nebula」をスタートされたきっかけと、耳ツボに着目された理由を教えてください。
鈴木さん:前職はアパレル企業に25年ほど勤めており、子育てと仕事を両立しながら忙しい毎日を送っていました。当時はなかなか自分を整える時間が取れなかったのですが、そんな中で出会ったのが「耳ツボ」だったんです。

整体のように横になって着替えたりメイクが崩れたりすることがなく、20分ほど椅子に座るだけでケアができる。その手軽さに救われ、6年ほど前から自分自身が客として通っていました。
その後、人生の次のステップを考えたタイミングでちょうど良い物件との出会いがあり、「一回本気で挑戦してみよう」と決意して、なじみがある桜新町でサロンをオープンしました。
── サロンのコンセプトである「耳ツボ×自律神経ケア」には、どのような想いが込められているのでしょうか?
鈴木:昔の耳ツボには「ダイエット」のイメージがあると思うのですが、耳には全身のツボが集まっているので、本来は自律神経や全身の不調を整えることができるケアなんです。特に耳は脳に近いため、刺激が伝わりやすいという特徴もあります。
「眠れない」「肩こりがひどい」といったお悩みから、自分でも気づいていない潜在的な不調まで、スティックでツボを押しながら一緒に確認していきます。
メインの施術のコースは45分ほど。大げさなセルフケアではなく、日常の新習慣として気軽に立ち寄ってもらえる場所にしたいと考えています。
── 店内の空間づくりや「nebula」という店名にも、独自のこだわりを感じます。
鈴木:通うことでステータスを感じられるような、落ち着いた空間を目指しました。森林をイメージした深いグリーンや植物を取り入れ、私個人の趣味が出すぎないフラットで上質なデザインにしています。

「nebula」という名前はラテン語で「霧」や「星雲」を意味します。
それは目には見えないけれど、確かにそこに存在し、やさしく空間を包み込むような美しさを持っています。
私たちの心や身体もまた、日々の忙しさや環境の変化の中で、気づかないうちに揺らぎ、疲れを抱えることがあります。
そんな目には見えない心と身体の声にそっと寄り添い、本来の自分らしさや美しさを引き出したいという想いを込めました。
「耳ツボ施術後の整いの時間」を完成させる存在=jian
── jianのティーシロップを知ったきっかけと、導入の決め手を教えてください。
鈴木:施術後には水分補給としてミネラルウォーターをお渡ししていたのですが、「ただ渡すだけだと、施術後の余韻を楽しんでもらえないな」と感じていて、アフターティーを探し始めたのがきっかけです。
条件は「近隣エリアであること」「とにかくおしゃれで可愛いこと」。いろいろと探している中でjianさんを見つけました。

漢方由来でありながら重苦しさが一切なく、カラフルでパッケージもおしゃれ。口に入れるものなので安心感も重視していたのですが、国産素材を中心としたこだわりを知り、「これならお客様に安心しておすすめできる」と確信してショップに伺いました。
── 実際にサロンでjianをお出ししてみて、お客様の反応はいかがですか?
鈴木:現在は施術後に、お湯で希釈したホットのティーシロップをお出ししています。その日の施術でお聞きしたお悩みや体調の見立てに合わせて、「今日は心が少しお疲れ気味だったので『CHEER』にしましょう」というように、私の方で選んでご提案しています。
導入して本当に良かったのは、ただの水分補給ではなく「施術後の整いの時間を完成させる存在」になってくれたことです。
お客様からも「すごく飲みやすくて美味しい!」「こんなにおしゃれで手軽な漢方ドリンクがあるんだ」と大好評で、お茶を一口ずつ味わいながらお喋りをする、豊かな余韻の時間を過ごしていただけるようになりました。

さらに嬉しいことに、施術後に「家でもこの整う時間を続けたい」「パッケージが可愛いからギフトにしたい」と、そのままボトルをご購入されるリピーターの方がどんどん増えています。サロンでの体験が、お客様のご自宅での新しいセルフケア習慣にそのまま繋がっているのを実感しています。
耳ツボと茶から広がるおしゃれなセルフケア文化
── 最後に、今後の「nebula」の展望や、お客様に届けていきたい体験について教えてください。
鈴木:耳ツボのシールは約1週間ほど効果が持続しますが、次のご来店までの約2〜3週間の「サロンに来られない期間」にも、お客様の日常に寄り添えるケアを提案していきたいと考えています。
jianさんがオリジナルのウォーターボトルなどで日常に寄り添っているように、私もオリジナルの温活アイテムを作ったり、イベント出張や企業の福利厚生サービスなど、サロンの外でも耳ツボやセルフケアのきっかけを届けていきたいです。

また、耳つぼも、jianさんのティーシロップやYOJOティーも、特別なことをするというより、毎日の小さな習慣の積み重ねが大切だと思っています。その意味で、耳つぼとjianさんはとても相性が良く、「整える時間」を提案できることに可能性を感じています。
日々取り組めることや、一人一人の生活のシチュエーションに合わせたセルフケアのご提案をすることで、「自分の体を整えることが、おしゃれでステータスになる」。そんな文化を、この桜新町から広げていけたら嬉しいですね。

店舗情報:nebula
住所:〒154-0014 東京都世田谷区新町3-19-9 FLAT369 201

店舗情報:jian / ジアン
住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-15-18-101
IG:@jiantea___
