
原液でのむティー(漢方?)シロップという新しい世界
こんにちは!
" Enjoy ! Kampo(漢方)"を掲げ、学芸大学でチャイティーのお店を営んだり、ティーシロップをつくったりするjian(ジアン)の編集部です。
今回は、jianの人気商品でもあるティーシロップを原液で飲むのがおすすめ!という話。しかし、最近ティーシロップというよりKampo(漢方)シロップという方が伝わるかなと一瞬迷いました。
jian的にどう漢方を捉えているか?という話は別でしますが、漢方の原料(生薬)を積極的に採用するなど、"漢方"を名前に冠しても良い気がしますが・・・。
(逡巡・・・)
jianのティーシロップとは?
まずは簡単にjianのティーシロップについて。
jianのティーシロップは漢方薬剤師・中医薬膳師監修のもと、国産の茶をベースに、スパイス・ハーブを調合して、きび糖で甘みづけをした自慢の一品。
漢方の考えでもベースとなっている五行思想をもとに、5つのフレーバーがあります。
ティーシロップを原液で飲む
jianチームはいろんな飲み方でティーシロップを試してきましたが、結局これ(原液で飲む)が一番のおすすめです。
一般的なシロップは糖度が高すぎたり、スパイスが入っているものだとスパイシーすぎて原液では飲みにくいものが多い印象(個人の感想)。
しかし、jianのティーシロップはより茶の味を楽しめるように糖度をできるだけ下げ、スパイスも強くできすぎないように調合・抽出に細心のケアをしています。

そのため原液でもおいしい。
そして、日々の習慣にするには正直そのまま飲むのがいちばん楽だし、毎日の体調によって味が変わる点も文字通り味わい深いものがあるのです。
なので、jian的には原液そのままお飲みいただくのをすごくおすすめします。
※それ以外にもおいしい飲み方はたくさん。『ティーシロップを120%楽しむための6つの飲み方』をぜひご覧ください。
ティー(漢方?)シロップという新しい世界
果物シロップしかり、クラフトコーラの素しかり、ジンジャーシロップしかり、世の中にはたくさんのシロップ商品があります。
でも、ティーシロップ・漢方シロップの奥深い世界はまだのぞいていない人がほとんどではないでしょうか。
私たちもつくりはじめてから気づくことがたくさんあります。
正直、こまかな違いを突き詰めていく時は特に、唯一無二のものをつくっている感覚です。
まだまだ私たちも深い森に一歩目を踏み出したばかり。
ぜひ一緒に、この新しい世界の扉を開きませんか?
もし jianの商品のことで、何かわからないことがあったら、LINEからぜひ気軽に問い合わせてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
jianのティーシロップが気になる方、フレーバーが5種類あって迷うと思うので、まずは、五行診断チャートをどうぞ!